オーディオ用PCの内蔵HDDをSSDに交換しました!

(専ら「PCオーディオ」)
「PCオーディオ」を始めたのが2014年暮れ近くでしたから、もうまる4年になります。
●最近は、CD盤やSACD盤を聴くことはめっきり減っていて、専らPC内の音楽ファイル(ハイレゾ音源を含む)を、再生ソフト(近年ますます評価の高い欧州発のソフト「JPLAY」)で聴いています。
選曲や再生操作は、スマホに無料アプリ(KAZOO又はBubbleUPnP)を入れれば自由自在なので重宝しています。(曲を変える度に、席を立って、CDPの盤を取り換えることが酷く億劫になってしまったことも「盤離れ」の一因です)

●因みに、様々なCD盤と、それをrippingした音楽ファイルの瞬時聴き比べをしましたが、全く音質の劣化は感じません。(rippingでは非圧縮のWAVを基本にしています)
さすがに、ripping音源(PC音源)が大元のCD盤の音質を凌駕することはないですが、ウチではCDP(アキュフェーズDP-560)内蔵のDACでPC音源を聴いているので、これ(双方が同音質)は当たり前かも知れませんね。
もし、PC音源をハイエンドのDACで聴いたら、CD盤の音質を凌駕するかもしれません。

(HDDが満杯寸前)
「PCオーディオ」用のノートPC(acer、2011年製)は、まずまずのスペック(intel core-i5内蔵、メモリ8Gに増設済)なのですが、音源ファイルがどんどん溜まり、HDD(320GB)が満杯寸前です。
大容量のNASを導入してネットワークオーディオを構築すべき時期に来ているとは思っていますが、簡便・シンプルな「PCオーディオ」にこだわっています。
それに、これ以上、オーディオ関連でシステム機器を部屋に入れたくないこともあります。
(PCやマウスが見え隠れすることすら目障りに感じる私です)
また、HDD独特の小さな「キュルキュル」音が散発しますので、音楽(特にピアニシモ)では、耳障りなことがあります。

(内蔵HDDをSSDに交換!)
そんな訳で、先日、思い切って、内蔵HDDをSSD(1TB)に交換しました。
(ここ1年で、SSDの価格が大きく値下がりしていることも私の背中を押しました)
メモリ増設の経験はあるので、ノートPCの裏蓋を開けることには慣れましたが、内蔵HDDを取り外す経験はなく、
事前に、様々なネット情報を収集しました。
中には、ウチと同型番のPCのSSD交換のブログ(かなり詳細)もありましたし、同様なYOUTUBE動画もありました。これらの情報元さんには感謝、感謝ですし、PCスキルの低い私でも出来そうな気にさせてくれました。
実際、HDDの取り外し、SSDの装着は想像していたよりずっと簡単でした。

(あっけない程簡単な交換作業)
●新規購入したSSD(Sandisk製、1TB)への換装作業をするために、「HDDコピー機能付きSATA - USB3.0変換ケーブルアダプタ USB-CVIDE4」なるものを購入しました。
従前の換装のやり方は、PCの内蔵HDDのクローン作製のためのソフト(無償、有償多々あり)を使うのですが、エラーや不具合が出る可能性もあるらしいので、この変換ケーブルアダプタを購入した次第。
(正直、従前のやり方は、私のPCスキルを考えると、敬遠したかったのです)

●PCから取り出したHDDと、SSDを、このアダプタの左右にに繋いで、説明書どおりスイッチONするだけで、いとも簡単にSSDがHDDの完全クローンになりました。(320GBのHDDですが、待ち時間は2.5時間程度)
このアダプタのお蔭で、クローン化作業にPCは不要でした。
画像

●クローン化したSSDをPCに装着して、PCを起動したら、何の問題もなく、Windows10が立ち上がり、それも、びっくりするほどの早さです。
SSDの「爆速さ」は聞いていましたが凄いものですね。(サクサク感も素晴らしい)

●但し、戸惑ったのは、SSDに「未割り当て領域」(当ケースでは約630G)が残るため、Windows10の「ディスクの管理」から入り、その領域を適切にフォーマットする必要があったこと。
ここは肝(正直、不慣れ)なので、SSD購入店さんの親切な電話サポートを受けて、無事クリアしました。

今年も当ブログをご覧下さってありがとうございました。
それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい!

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