テーマ:オーディオ

「pre.emphasis」CD盤騒動の顛末(rippingで困惑の事態に・・・)(その2)

以下、前回の「表題(その1)」の続編です。 ●「pre.emphasisの掛ったCD」、本当に厄介な話です。 「pre.emphasisの掛ったCD」を多数出しているDENON(日本コロムビア社)に高域帯の強調数値(db)をTEL照会したのですが、「回答できない。分かる担当部署が無い」という、ガッカリなお答えでした。 まあ、こ…
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「pre.emphasis」CD盤騒動の顛末(rippingで困惑の事態に・・・)(その1)

ここ数カ月、迷いに迷った標記の顛末を記します。 ●ウチで愛用しているアキュフェーズのCDP(DP-560)は、再生中のCDのサンプリング周波数とビットが表示されます。 でも、この画像は変ですよね。 CDを掛けているのに、「44.1Khz・24bit」と表示されています。 それも、この表示になるのは特定のCDだけなのです。 …
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オーディオ用PCの内蔵HDDをSSDに交換しました!

(専ら「PCオーディオ」) 「PCオーディオ」を始めたのが2014年暮れ近くでしたから、もうまる4年になります。 ●最近は、CD盤やSACD盤を聴くことはめっきり減っていて、専らPC内の音楽ファイル(ハイレゾ音源を含む)を、再生ソフト(近年ますます評価の高い欧州発のソフト「JPLAY」)で聴いています。 選曲や再生操作は、スマホに…
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「NAXOS配信サイト」の無料利用(千代田区立図書館で登録)

久しぶりの更新ですが、先日、標記の登録をしました。 コレは友人から教えて頂いたことなのですが、 ●千代田区立の図書館で利用者登録(貸出券発行手続き)をすると、NAXOSの配信サイトが無料で利用できます。(他には、江東区立図書館などで同様の特典があるようですが・・・) 勿論、「ストリーミング配信」ですから音源のダウンロードは…
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スピーカーの設置場所とリスニングポイント(背後壁からの距離等々)<B&W802D3>

久しぶりのオーディオ・ネタです。 昨年(2016)夏に導入したスピーカー(SP)B&W802D3ですが、今春、アンプとCDプレーヤーをAccuphase製品に買い替えて、試行錯誤を重ねてきました。 (最大の難問とも言える「SPの設置場所」) ●この難問は皆さん悩んでおられるでしょうし、永遠の課題かも知れません。 まず、「部屋…
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アンプとSACD機を導入します(ACCUPHASE製品)

久しぶりのブログ更新ですが、ようやくアンプの選定を終え、導入します。また同時に、新しいSACDプレーヤーも導入することにしました。 (ノイズ感の改善) ●ウチの「B&W802D3」は導入後半年が過ぎ、随分落ち着いてきました。 「エージング効果」否定説もありますから、実際は私の耳が慣れただけかも知れませんが、明らかな変化(改善)とし…
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PCオーディオ(「FOOBAR2000」)の遠隔操作を始めました

●PCオーディオ(ハイレゾ)は2014年の暮れから始めていて、当ブログにも導入の顛末を書きました。 ●まる2年以上楽しんできたわけですが、「PCという無粋な機械はピュア・オーディオの世界には馴染まない」というのが実感です。ノートPCなんて元々事務機器なんですから当然でしょうけれど、マウス操作で曲目を探すのも無粋だし、PC画面を覗き込ん…
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B&W「802D3」を導入しました(その2) <「ノイズ感」対策>

今回は、前回(その1)の続きです。(「ノイズ感」対策) (「ノイズ感」とは?) ●この「ノイズ感」を表現するのは大変難しいのですが、アカラサマなノイズではなく、「音場の透明感や見通しが僅かに曇る」といったものです。 「曇る」とは言っても、それはそれで鑑賞に堪える音質なのですが、下記のとおり、その元凶と思われるコードレス電話波と…
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B&W「802D3」を導入しました(その1)

オーディオ記事は、本当に久しぶりの更新です。 B&Wの「802D3」(ピアノブラック色)は、無事8月初旬に納品・設置されました。 ただ、その使いこなしは容易ではなく、様々な試行錯誤が続いたためブログ更新も出来ないままでした。 ようやく少し落ち着いて来たので、まずは、納品から試行錯誤の記録、そして現況を記しておきます。 (納品…
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B&Wの新800シリーズ「802D3」を発注しました!

今回は「オーディオ」ネタです。 英国B&W社のスピーカーは世界的に定評がありますが、全く新しい800シリーズが昨秋発売されました。 その最高位品となる「800D3」は今秋発売のようですが、待ち切れず、「802D3」(ピアノブラック色)を注文してしまいました。          <画像出典:株式会社ディーアンドエムホールディング…
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今迄で最高のSACD(マルチ)盤!?

さて、今回は久しぶりに「オーディオ・ネタ」です。 (ブルックナー:交響曲第7番 ヤンソンス/RCO 2012年12月ライブ録音 RCO-14005<同年録音の第6番との二枚組>) ●コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)のSACDシリーズ(M・ヤンソンス指揮が大半)のライブ録音は大変優秀で気に入っています。(当ブログご参照:ht…
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PCオーディオを始めました <その4「windows update はクセ者?」 等々>

久しぶりの更新です。 以下、「PCオーディオを始めました」の<その4>です。 (1)PCオーディオの「音の途切れ」回避策(「windows update」はクセ者?)」について ●「Windows7」ユーザーの話になりますが、オーディオ専用のPCとしては、「電源オプション」の設定や、余計なソフトを入れない・起動しないことが肝要…
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PCオーディオを始めました<その3:CD盤のリアルタイムDSD変換>

「PCオーディオを始めました」(その1:設置、その2:USBケーブル)で言及できなかった「CD盤のリアルタイムDSD変換」について、新参者なりの雑感を書いてみます。 (「リアルタイムDSD変換」って何?) ●昨年(2014年)末、PCオーディオを始めようと思った時、一番の関心事は「CD盤のリアルタイムDSD変換」なるものでした。…
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USBケーブルで音質が変わる!<「PCオーディオを始めました」 その2:USBケーブル>)

●昨年(2014年)暮れにPCオーディオ(ハイレゾ)を始めたわけですが、当初、DACとPC間の接続は、プリンターに付属していた安価なUSBケーブルを使っていました。 理由は、「PCからDACへのデジタル伝送にケーブルの違いなんか出る訳ない」との思い込みです。 ●でも、専門誌やネットを見ると、「摩訶不思議だけど、USBケーブルで音が凄…
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「PCオーディオ」(ハイレゾ)を始めました<その1:設置>

昨年(2014年)暮れ、ようやく「PCオーディオ」を始めました。 (DAC選び) ●DACの機種選定は大いに悩みましたが、TEAC社の「UD-301」を買いました。当ブログ(「「ハイレゾ」をジックリ聴かせて頂きました」2014.12.4付)にも書いたとおり、ハイレゾを聴かせて下さった なべさんのお宅と同機種です。 ●使い始めて40…
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SACD機(DENON DCD-SA10)修理(成功)の顛末記

2004年から愛用してきたSACDプレーヤー DENON「DCD-SA10」が故障してしまいました。 故障の概要は後記のとおりですが、まず、はじめに、SACDプレーヤーの世間情勢について、一言書かせて頂きます。 ピュアオーディオの世界では、いつの間にか、本機のような「アナログ・マルチ(サラウンド)出力」を持つSACD機は絶滅してしま…
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「ハイレゾ」をジックリ聴かせて頂きました!

(なべさん) 今年ブログを通じてお近づきになり、親しくさせて頂いている「なべさん」! なべさんのブログは次のとおりですが、同じスピーカー(インフィニティー「ルネッサンス90」)を持っている誼もあり、互いの自宅訪問と相成りました。 http://47241600.at.webry.info/201205/article_4.ht…
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懐かしいLPの復刻CDを買いました(亡父の想い出と共に・・・)

●このCD(『MARCHES IN HI-FI』 JM-XR24020、音源:1958年録音)は、録音当時米国に単身留学中だった父が帰国土産に買ってきたLP(RCA VICTOR LM-2229 )の完全復刻盤です。 55年も昔のことですが、恐らく父は、当時米国で評判の新譜LPだったので買ってきてくれたのでしょう。 幼かった私にとっ…
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サブウーファを自宅試聴しました

(サブウーファ 試聴機の借出し) 愛用のスピーカー(ルネッサンス90)は22年も聴き続けていますが、唯一の不満(低域の量感不足)を解消すべく悪戦苦闘してきました。セッティングの工夫やリスニングポイントの移動、インシュレータの取替え、ケーブルや結線の見直し、家具の移動などなど、やり尽くした感があります。 でも、不満は解消されません。 …
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「部屋の模様替え」について

「部屋の模様替え」について なべ さん 暑い日が続きますね。 模様替えお疲れ様です。 B&W・CM9、ルネ90は元気に鳴ってますか? ちょっとした配置替えや、物の撤去で部屋の音響は変わりますよね。定在波には私も悩んでいますが、「リスニングポジションの移動」も好効果を生むことがありますよね。 (PS) 先日来パソコ…
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ナイトタイム・パイプオルガンコンサート(東京芸術劇場コンサートホール)

偶然広告を見掛けたので、ブラリと標記コンサートに行ってきました。(2014.6.12) 出掛けた理由は次のとおりです。 ①J.S.バッハのオルガン曲で一番好きな(というか、魂を揺さぶられる)「パッサカリアとフーガ BWV582」が演奏されること。 ②同曲は、このホールの開場記念コンサート(確か1990年)で、あの鈴木雅明氏…
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スピーカーを移動しました(大正解?)

22年間も聴いているスピーカー(ルネッサンス90)ですが、「長年の問題」を抱えたままでした。 その問題とは、「スピーカーと背面壁との距離は充分とりたいけど、事情があって出来ない・・・」でした。 (その事情とは・・・) ●7年前の改装時、スピーカー・アンプ・TV等のAV機器を置く床は大理石仕上げにしたのですが、そのAVエリア…
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SACD(マルチ)について

SACD(マルチ)は凄く生々しいですが、ソースにより音場感はマチマチですし、中には酷いものもあります。 ここに掲げたSACD(「展覧会の絵」 ヤンソンス/RCO)はライブ録音ですが、本当に素晴らしく、お奨めです。 ウチでは正面2chをメインスピーカ(ルネッサンス90)とLUXのアンプ(L570)で再生し、 センターとリ…
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INFINITY Renaissance 90 (背面の怪?)

このSPには面白い「遊び(怪?)」があります。 ●4ウェイのSPユニットのうち、上から2番目(中音域のリボン型ユニット)は、好みに応じてSPの背面からも音を出すことができます。 往年のINFINITYのSPの幾つか(ハイエンド機種を含む)にも似たものがあり、同社はこれを「ダイポール型」と称していました。(「ダイポール」の意味…
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プリメインアンプ LUX L-570

<プリメインアンプ LUX L-570> このアンプとの付き合いも20年を超えました。 購入時、アキュフェーズほか沢山のアンプを試聴しましたが、音の温かみと鮮明さが両立したL-570がベストでした。 またA級動作ならではの立ち上がり・トランジェントの鋭さも気に入っています。 SP(ルネッサンス90)は、スリムな外観か…
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INFINITY Renaissance 90

<INFINITY Renaissance 90(インフィニティー ルネッサンス90)> このスピーカーを1992年から聴き込んでいます。 アンプは、同時期に買ったLUX L570です。 純A級動作、片チャンネル50W(!)のL570も捨てがたく、ルネッサンス90との相性も良いと思っています。 何度か買い替えも検討し…
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