インクジェットプリンターの「廃インクカウンターリセット」を敢行しました

酷暑も峠を越えたようなので、久々のブログ更新です。
今回は、初の「プリンター」ネタです。

ウチのインクジェットプリンター(CANON MP980)を買ったのは2009年でしたが、2013年に故障が出て修理(5年延長修理で対応)した他は、トラブルなく元気で稼働してくれていました。

●ところが、先日、突然、こんなエラー通知画面が出てきました。
画像


●もう、メーカーでの修理(吸収体の交換)も出来ない由で、途方に暮れました。

●「しばらく稼働はする」由ですから、まずは急な故障に備えて、ブラザーの廉価・高評価のプリンターを購入しました。(実質価格で¥8500位)

●高精度の「35mmフィルム・スキャン機能」も備えたMP980(この10年、本機だけが兼備!)は、写真プリントの見事さも特筆ものなので、捨てるのは、あまりにも惜しい!

そんな中、ネットでジックリ探索したところ、次のブログにたどりつきました。
https://blog.goo.ne.jp/askitdeki/e/d1080b5e92706f2f67adafe5f946abab?st=0#comment-form

●このブログの記載どおり、フリーソフトのインスト、操作をしたところ、結果はOKで、エラー表示は出なくなりました。(ブログ主さんには感謝・感謝です)

●このブログによれば、「廃インクカウンター(機能)」なるものがあり、これを強制リセットすれば、当該カウンターは「0」に戻りエラー表示は出なくなるというわけです。
ただし、カウンターだけの強制リセットですから、廃インク吸収体の湿り具合はそのままである以上、いずれはインク漏れは始まってしまうのでしょう。

●本機が満9年もったのも、「バカ高い純正インク」だけを使ってきたからだ、と自分を慰めていますが、実態(廃インク吸収体の湿り気センサーがある訳ではなく、プリントの総枚数をカウントしているだけ)を知ると、複雑な心境です。

●どうもカウント限度の95%ほどで冒頭のエラー表示が出るらしく、そのまま漫然とプリントやコピーを継続すれば、そのうちカウント限度100%に到達し、一切(スキャン機能を含め)稼働しなくなるようです。

●本機内にある「廃インク吸収体」なるものの実際の湿り具合は、スキルのない私には検分しようもないので、カウンターを強制リセットしたところで、インク漏れを食い止めることできませんが、今後は、極くたまに最高画質にしたい写真プリントのみ本機で行い、普段は「35mmフィルム・スキャン専用機」の位置づけで本機の使用を続けます。
因みに、「フチなし」の写真印刷は廃インクの吸収がされ易いので、避けたほうが良いそうです。

なお、稼働維持のため、月1回位、簡単なプリント(1~2枚)はするつもりですが、内蔵インクも僅かに蒸発・劣化していくでしょうから、このあたりはちょっと心配です。
(もう、本機用のバカ高い純正インクは買いたくありませんし・・・)

●普段のプリントやコピー、スキャンは、新しい廉価機で十分満足なのですが、今や、プリンター本体は数年?で使い捨のようで、「プリンターメーカーは、高額に設定した純正インクで稼ぐ」というビジネスモデルは増々確固としてきましたね。(実際、互換インクなどの非純正インクでトラブった話はよく耳にしますから、我慢、我慢!)

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