芝生の「サッチング刃セット」を購入しました

「酷暑」お見舞い申し上げます。
久しぶりのブログ更新ですが、今回はガーデニングねたです。

本当にとんでもない暑さですし、梅雨明けが6月だなんて、異常過ぎますね。
<梅雨明け前(のハズだった)6月末に予定していた例の「シバゲン」散布も出来ずしまいです>

さて、実は、ここ何年も、ウチの芝生の「サッチ」除去作業(サッチング)をさぼっていました。
(「サッチ」とは?)
●「サッチ」とは、刈カスなどが芝葉の下に堆積したもののことで、芝の育成を妨げ、病気の原因にもなるのだそうです。
芝生管理のなかでも、サッチングは大切なのですが、これは細めの熊手でサッチを掻き出す手作業になります。
これは正直大変な重労働で、ここ何年も、まともにやっていませんでした。

●サッチ除去と養分補充を兼ねて、だいぶ以前、2月の乾燥した晴天の日に、「芝焼」を敢行(蛮行?)したこともありますが、ご近所のこともありますし、条例などで禁止されているところも多いようです。
(有名な奈良の「若草山の芝焼」も同様な効用を狙ったものでしょうが、これは特別の認可を得ている年中行事ですよね)
●そうこうするうち、今年はウチの芝のサッチが気になり出しました。
この時期(盛夏)、表面上は元気そうな芝生ですが、芝葉の下はサッチが見え隠れしている感じです。

(新調した電動芝刈機の別売り部品「サッチング刃セット」に注目)
●ここ10年ほど使っていたリョービ社の電動芝刈機(LM-2300)の切れ味が悪くなり、騒音も酷くなった気がしていたので、今春、思い切って同社の電動芝刈機(LM-2310)を購入しました。
これは従前機と外見・基本仕様はさほど変りませんが、確実な進化を感じる製品で、騒音が大幅に低減し、刈芝の収集ボックスも一回り以上大きくなっていて助かります。
●そんな中、同社の製品パンフを眺めていたら、「サッチング刃セット」が目に飛び込んできました。
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             (画像出典:リョービ株式会社)
●これなら、酷暑の今でもサッチングができそう との思いから、先日購入しました。
準備から作業、後片付けまで2時間では終わらない作業ですが、あまりの酷暑で、夕方17:30を過ぎないと庭には長く居られません。
●そこで、まずは、芝刈機のリール刃をこのサッチング刃に交換する作業だけを行いました。
勿論、刃の交換は初体験ですから、説明書を見ながらでしたが、結構苦戦しました。
リール刃とプーリーを繋げているベルトを外すのは、やはり力とコツが必要でしたし、そのあと、サッチング刃ユニットとプーリーをベルトで繋げるのは大苦戦でした。
まあ、初回ですから苦戦は当たり前でしょうが、年に1回か2回のサッチングですから、次回までにコツを忘れてしまいそうです。

(電動サッチングは凄い収集力)
日を改めて、夕方、電動サッチングを初めてやってみました。
やはり電動による省力は定年オヤジには大助かりですし、凄い収集力には驚きました。
画像に写っている大きいゴミ袋にパンパンに詰めて、2袋になりました。
やはり、サッチは随分と堆積していたのですね。
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盛夏のサッチングは大丈夫とは思っていますが、かなりの「荒療治」なので、散水と施肥(芝用液体肥料)はタップリ与えました。
最後の画像2枚は、サッチング後4日目ですが、芝はマズマズ良好な状態です。
ただ、酷い日照り続きなので、乾燥に強い高麗芝でもちょっと心配ですね。
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