「ほっこり」する一人専用の電気ストーブ

寒さが本格的になってきました。
今回の更新ネタは、「ほっこり」する一人用の電気ストーブです。

●コレは、先日届いたばかりの「アラジン」の小型電気ストーブ(「遠赤グラファイトヒーター」 AEH-G404N-T)
なのですが、なかなか良いです。
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●一見、「ハロゲンヒーター」と変わりませんが、 暖かさの心地良さが違うのです。コレは「足元が芯から暖まる」感じで、何ともほっこりします。
手持ちの新型「ハロゲンヒーター」(定格:400w)も暖かいのですが、暖かさの質が違うのです。
ハロゲンより少し高めの価格ですが、「遠赤グラファイトヒーター」の良さなのでしょうか。
●コレは、出力が200wと400wの切替えになっていて、本当に重宝。ハロゲン同様、スイッチONで「速暖」ですから、余程の寒さでない限り、200wで充分いけます。
(200wなら、電気代は、1時間で約5円 <1kWh当たりの電気料金単価:27円として>)
●コレを使っている書斎にはエアコン(小ぶりの2kw型)もありますが、立上がり遅く、温風はちょっと不快ですし、足元は冷え冷えのまま。 エアコンは立上がりの消費電力が大きいですし、定常運転になっても、設定温度次第では200wでは済まないかも知れません。
●200wの少出力ですから、「机の天板の下」に置いても過熱や火傷の心配が少なく、足元や腰が程よくポカポカ。(但し、コレは自己責任・・・。)
●頭が少し太い円筒型のデザインも良く、こげ茶を選んで正解でした。(落着いた感じで目立たない)
●唯一の不満は、台座と床にガタつきがあったことですが、台座の裏に、手持ちの「床キズ防止シール」(厚手の100均品)を貼ったら、アッサリ解消しました。

●1960年前後を知る世代には、英国製「アラジン」の石油ストーブ(確か、「ブルーフレーム」という名)は懐かしい思い出。結構なお値段でしたが、当時の国産石油ストーブとは違い、石油臭が出ない優れものでした。
調べてみたら、何と今も健在(販売中)で、英国での発売(1930年代)から80年間、基本的な仕様は変わっていないようです。
画像

        画像出典:日本エー・アイ・シー株式会社
http://www.aladdin-aic.com/products/bf/bf3905/bf3911.html


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この記事へのコメント

  • なべさん です

    こんにちは!
    アラジンのストーブは懐かしいですね。いまでは危険だから古いタイプの石油ストーブは使いませんが、高校の頃までは写真のようなタイプを使っていました。
    その当時は渋谷区ですが、近所に炭屋さんがあって、さすがに炭の需要はなかったでしょうが練炭の様な物を含めて店舗には置いてありました。
    電気ストーブですが、シーズヒーターという薄赤くなるタイプは遠赤効果が強く、長時間使用しているとポカポカで愛用してます。
    オーディオ部屋もエアコンだけでは足元が寒く、こういうちょっとした器具が必要です。
    2018年01月03日 22:30
  • シェルティーのパパ

    なべさん
    コメントありがとうございます。
    「アラジン」の石油ストーブって懐かしいですね。
    昨年暮れ、秋葉のヨドバシを覘いたら、このブルーフレームが堂々と置いてありました。
    確かに、災害で電気もガスも止まったら、最後は旧式の石油ストーブが頼りですよね。
    2018年01月04日 09:52
  • なべ

    本年も宜しく。暫くは寒~い時期が続きそうですね。
    私のブログ、番外編で継続中です。カメラに興味がおありな方はご覧ください。
    2018年01月05日 22:45

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