結局、「LOOOPでんき」で受電を開始しました!

色々迷いましたが、
結局、「LOOOPでんき」(ビジネスプラン)で受電を開始しました!(2016.5.10~)

(雑感)
●新電力会社(LOOOP社)への切替えはあっけない程簡単でしたが、5/9、東電最後の検針票がポストに入っていました。色々不満もありましたが、長年お世話になった東電さんとの契約が終了し感慨無量です。

●まさに自由競争ですから、将来、東電さん、あるいは他の新電力会社がより魅力的なプランを打ち出せば、それに乗り換えることもあり得るでしょう。
因みに、ウチにとっては最安プランとなる(ハズ)の「みんな電力」は、契約受付が現在休止中で今回は見送りました。
この会社の動静は今後もウォッチするつもりです。
●LOOOPでんきの「マイページ」はとてもシンプルで好印象(画像ご参照)ですが、東電の「でんき家計簿」のように「30分毎の電力ピーク値」は参照できないそうです。
画像



東電の「プレミアムプラン」だと、ピーク値で基本料金が決まるので、ピーク値の参照は必須でしょう。
一方、LOOOPでんきは基本料金そのものが無く、従量料金一本ですからピーク値は関係ないのでしょうが、折角のスマートメーターですから、今後もウチのピーク値は参照したいと思います。(LOOOPさんには改善を望みたいところです)
新電力会社との契約がスタートしましたが、今後も節電に努めたいと思っています。

<2016.6.22追記>
●現在のところ、東電からLOOOP社ほか新電力会社へのデータ送信(使用電力量等のデータ)処理が大幅に遅延しているらしく、ウチは未だに5月の使用電力量・請求額が分からないままです。
これについては、6/21日経夕刊(日経電子版のダイジェスト)に関連記事が出ています。
スマートメーターへの切替え工事も遅れていて、大変なようです。
国(行政)からは、こうした混乱への改善勧告が出たようです。
(東電さん! この混乱も「想定外」ですよね!)
新電力さんは、我々末端ユーザーと東電の「板挟み」になっている様子で、同情を禁じ得ません。

●今後も、スマートメーターほか電力供給のインフラは東電所有のままですから、「新電力」と言えども、東電の「呪縛」からは逃れられないわけですね。(ヤレヤレ・・・。)

<2016.7.2追記>

●6/24、ようやく、LOOOP社から第1回目の請求明細(案内メール)が届きました。(末尾画像ご参照)
東電とのデータ連携が不調になる等システムの不具合があったようで、各ユーザーの電気使用量の確定に自信が持てなかったようです。
LOOOP社は、地域独占に胡坐をかいていた巨大電力会社に闘いを挑んでいるベンチャー企業であり、太陽光発電でも頑張っているようですから、初動の混乱は大目に見てあげるべきでしょう。
但し、今後も東電とのデータ連携が不調になるかも知れないので、暫くは、所定の検針日にウチのスマートメーターの表示値をメモしておくつもりです。
なお、私のマイページに記されたLOOOP社からのお詫び文は、次のとおりです。

東京電力エリアのお客さま        株式会社Looop

請求書発行遅延のお知らせとお詫び


この度、電気料金請求書発行の遅延が発生いたしておりましたことをお詫び申し上げます。
東京電力パワーグリッド株式会社(以下、東電PG)の発表のとおり、託送業務システム内に電気使用量(指針)が連携されない等のシステム不具合が発生していることにより、当社とご契約の需要家様におかれましても、ご請求金額を確定できない状況でございました。
昨日(6/23)、東電PGから情報共有があり、弊社の需要家様への電気使用量の値には影響はないことが分かりましたので、連携されている使用量を確定値としてご請求の手続きを進めさせていただきます。
お客様へは、ご心配をお掛けしまして、誠に申し訳ございませんでした。
今後、弊社で対応できる対策として、引き続き、東電PGの電気使用量確定値の情報は、早急に弊社機関に連携できるよう受け入れ体制を整え継続してまいります。
引き続きLooopでんきをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

参考:東京電力パワーグリッド株式会社発表

http://www.tepco.co.jp/pg/company/press-information/index-j.html
≪電気使用量の確定通知の遅延に関する報告について≫
http://www.tepco.co.jp/pg/company/press-information/press/2016/1295043_8622.html
http://www.tepco.co.jp/pg/company/press-information/press/2016/1299206_8622.html
http://www.tepco.co.jp/pg/company/press-information/press/2016/1300126_8622.html
以上

(昨年同期<東電実績>との比較)

今回LOOOP社からの請求は「24日分」でしたので、それを30日分に補整してみました。
比較は次のとおりですが、燃料調整費(現在はマイナス計算)・再エネ賦課金は除外しています。

<2015年6月請求(東電)の内訳>
使用量:520KWh(30日間)
請求額:\17,231(¥33/KWh)

<2016年6月請求(LOOOP社)の内訳>
使用量(30日間に補整):459KWh
請求額(30日間に補整):\12,393(¥27/KWh)

※KWh当たりの比較で、約20%ほど安くなりました。
※東電(従量C)の従量料金単価は段階制で、1段・2段料金(300KWhまで)はLOOOP社より安いですが、基本料金が酷く高いのです。
※LOOOP社の安さ(基本料金:無し、従量単価:一律¥27/KWh)が際立ってくるのは、月300KWh超を使う場合でしょう。
※使用電力が極く僅かな空家・別荘等でも(なら)、LOOOP社の「基本料金なし」は助かるでしょう。
※ウチの使用量が昨年同月比で10%以上減った主な理由は、同居家族が減った(息子が今春一人暮らしを始めた)からと思われますが、例年使用量が最低になる11月請求分(10月使用分)でも400KWh前後にはなると予測しているので、LOOOP社の安さは際立つでしょう。
画像


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この記事へのコメント

  • シェルティーのパパ

    渡辺様
    コメントありがとうございます。
    ウチは現在も、LOOOPでんきの「ビジネス・プラン」のままですが、東電の「従量電灯C」の方なら、大幅に安くなるので、やはりLOOOPでんきはお薦めです。
    「新電力」は最近ちょっと元気がないのが心配です。地域独占の大電力会社に負けずに「がんばれ!」と言いたいところです。
    2020年02月20日 01:07

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